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手相占い

● 手相の歴史 ●

 手相からいろんなことを読み取る手相術は3,000年前から5,000年前の古代インドという説が一番有力です。中国でも紀元前770年〜紀元前403年には、運命判断に使われていたようです。その一方、中国では病気を診断する手段の一つにも使われていたようです。そして、中国を通って日本へ手相を伝えたのは、仏教の伝道師たちでした。ヨーロッパではアジアとの交流が始まってから手相術が盛んになりました。シルクロードを通り、中近東、ヨーロッパへ伝えたのはジプシーたちでした。特にギリシャでは数多くの知識人が手相に興味を持ちました。プラトン、アリストテレスなどは手相に関する著作があります。

 日本に適用できるように研究したのは、江戸時代の観相学者の水野南北という人です。近年では手相と知能や性格との関係を科学的に見直す試みがなされています。心理学者や精神医学者らの研究で、従来の手相術に科学のメスが入るようになりました。今後ますます、人間学として手相の解明が科学的に進んでいくと思われます。

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● 主な4つの線 ●

<知能線> 本来のあなたの性格、持っている才能

月丘の上部に達している。管理能力があり、変わり身も早い。常識家。 生命線から離れて出発している。独立心があって大胆、行動力があるが、慎重さに欠ける。 直感的で一芸に秀でる。何か専門職を見つけると良い。行動型。

<生命線> 健康運、寿命、体力

長くてしっかりした生命線。長寿。仕事もバリバリ出来てたくましく生きてゆくk。 短い生命線。病弱の相で生命力不足だが、知能線がしっかりしていれば短命ではない。長生きできます。 張り出した生命線。抜群の精力の持ち主。愛情が豊か。

<感情線> 愛情のタイプ、心の状態、恋愛運

先端が3つ又かいくつかに分かれている。博愛主義者でやさしい。他人に気配りが出来る。 直線的で中指の真ん中くらい。シャイで愛情に乏しい。 人差し指の付け根の真ん中まで伸びる。愛情が強すぎて、ひとつ間違うと嫉妬の鬼と化す。

<運命線> 人生模様、生き方の転機、仕事運

運命線が太く長くはっきりしている。常に主役を演じ、中心になって何事も成功させます。努力家。 運命船がない、または目立たない。脇役か補佐役で生きることを表しています。本人も淡々とした生活を好む。 感情線で止まっている。人生の後半は趣味で生きる。中年期に人生設計を立てると良い。

 それぞれの線の持つ傾向性を書きましたが、勿論これだけで判断出来ません。綜合的に観なければならないからです。たとえば、生命線が短くても知能線がしっかりしていれば、決して短命とは言えませんし、補助線、障害線、丘、手の弾力、等々で意味も変わってきます。あくまでも大まかに参考にして下さい。

 

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